office援は、「動物法務」を専門に扱う行政書士事務所です。
日々の生活にとって身近な法律や行政手続の専門家として、皆さまの安心のお手伝いをしています。

動物法務とは、動物と人が安心して幸せに暮らしていくために、法制度の活用や書類作成を通じて皆さまのお困りごとをサポートをする業務分野です。

動物と暮らせなくなってしまった場合に、遺言書の作成や信託制度を活用することで、次の引受先を確保したり、ご自分の財産を法的に確実にその子のために遺せるようサポートを行ったり、また、さまざまなトラブルへの対応策を法律の観点からご提案したり・・といったことを行なっています。

一般的には「ペット法務」と呼ばれることもありますが、office援では家庭の中で暮らす動物に対して、「相手の気持ちなどお構い無しで好きなように扱える」というマイナスイメージを持つ「ペット」という言葉に違和感を感じているため、「動物法務」として対応させていただいています。

動物は民法上「物」として捉えられており、法律が充分に整えられているとは言えません。例え法律上では「物」であっても、大切な生命。office援では、動物も人も、皆が幸せに過ごせるように、法律知識はもちろん、動物との関わりに想いと造詣の深い専門家として、あらゆる手段を組み合わせてサポートいたします。


法律にかかる専門家として、「弁護士」と「行政書士」の違いについてお尋ねいただくことがございます。

私たち、行政書士が扱うのは、事実関係を明確にして、書類という手段で明らかにしたり要求をしたりする部分。内容証明を送ったりといった手続きをすることはできますが、直接相手と接触をして交渉をすることができません。そのため、トラブルの内容が大きくなっていて、代理交渉が避けられない場合などは、弁護士にお願いすることになります。

私が考える行政書士にできるいちばんの仕事は、「そこまでにしない」こと。

完全にトラブルが大きくなってしまう前に、未然に対応して状況を収めていくことと考えています。ただ、日々そのようなことをゆっくり考える機会は少ないので、気づかなかったり、後回しにしているうちに、事が大きくなってしまうことも少なくありません。

おかしいなと思ったり、不安を感じたり、何か気にかかることが出てきた時には、どうぞお気軽にご相談ください。私たちのような専門家がいるよ、ということをぜひ心に留めておいていただければと思います。
offce援での初回相談は30分無料です。法律家としての知識経験はもちろん、動物ケアなどさまざまな観点から全力でサポートさせていただきます!

▼メールでのお問合せも歓迎です
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